引き続き弊社には、精神科への転科と同時に「精神保健指定医」の取得を目指し、研修・勤務が可能な病院の紹介を希望される先生方から多くのご相談が寄せられています。
しかし現在、1都3県や大阪、愛知、福岡などの主要都市圏においては、指定医を取得できる医療機関の多くで採用が充足しており、医師の募集自体が非常に少なくなっています。
そのため、大都市圏に限定したご希望に対しては、十分な情報をご提案することが極めて難しいのが現状です。
この傾向は一過性のものではなく、今後も継続することが想定されます。
では、この厳しい状況を打開するにはどうすればよいのでしょうか。
確実な手段として挙げられるのが、「地域を限定しない転職活動」です。
主要都市圏以外のエリアには、現在も熱心に医師を募集している優れた医療機関が数多く存在します。
地方への転職となると転居を伴うケースが大半ですが、病院側のサポート体制は非常に充実しています。

例えば、家賃や住宅費の全額(または一部)補助、週末の帰省費用の支給、あるいは新幹線や飛行機を利用した遠距離通勤の容認など、意外にも大きな負担なく勤務をスタートできる環境が整っています。
これから精神科への転科や指定医取得を目指される先生方、まずは「どのような病院をターゲットにすべきか」、全国の豊富なネットワークから多角的な視点でご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。