医師の転職エージェントの差はどこにあるのか?

先生方が転職活動を行われる際の選択肢の一つとしまして、弊社のような紹介会社をご利用して頂き活動を行う方法がございます。
お陰様で、より多くの先生方が紹介会社に依頼され活動をされており、今では転職活動を行う際の手段の一つとして定着しているように感じます。
しかし、いざ紹介会社に依頼しようとしても、その数は非常に多く、どの会社に依頼したらよいのか迷われてしまったご経験がある先生方も少なくないのではないでしょうか?
各社の特徴などについて色々と調べてみるものの、ホームページなどに書かれている内容には大差がなく、どこも同じように見えてしまうのではないかと思います。
しかし、実際には各社には様々な特徴が存在しており、それらをしっかりと把握して頂く事で、より転職活動を有利に進める事が出来るようになったり、納得の転職を成し遂げる事に繋がるのではないかと考えております。
では、各紹介会社による差はどのようなところにあるのか、その違いについて2つのポイントからご説明させて頂きたいと思います。

①常勤メインで扱う会社と非常勤メインで扱う会社
基本的には常勤をメインで扱っている会社が多くなりますが、中には定期非常勤であったり、スポット案件を扱う事を得意としている会社があります。
先生方が常勤としての転職をお考えになられているのか、非常勤での勤務をご検討されているのかによって、利用される会社を選別された方が良いと思います。
ちなみに、常勤を扱う事を得意としている会社には優秀なコンサルタントが集まっている可能性が高いです。
常勤の場合ですが、システマティックに数多くの案件をこなす事が難しくなります。
一件一件の案件に対して経験や知識などを駆使しつつ、コンサルティングする能力が求められるためです。
優秀なコンサルタントをお探しの際には、常勤をメインで扱っているような会社をお探しになられるというのも、一つの方法ではないかと考えております。

②扱う領域の違いについて
一般的には全科・全領域を扱っている紹介会社が多くなりますが、中には弊社のように特定の診療科目や領域に特化した活動をしている会社が存在しています。
こういった会社の最大の強みは深い専門知識や独自のネットワークを持っている事です。
その強みを最大限に活かすことで、他社の追随を許さない質の高い対応を行っています。
情報量だけではなく、高いクオリティを求めていらっしゃる先生方は、こういった特化型の会社を選んでみるのも良いのではないでしょうか。
※実際の各社のコンサルタントの力量を示す指標としまして「決定率」という数字があります。
これは各コンサルタントが担当している医師の中で、実際に転職先が決定した確率を表した数字になっております。
例えば、担当している医師が10名いたとします。
このうち1名の転職先が決定した場合には1/10という事で決定率は10%という事になります。
当然、決定率が高いコンサルタントほど優秀なコンサルタントという事が言える訳ですが、業界のアベレージはと言いますと、まさに10%程度といわれています。

以上のような内容になります。
弊社では、常勤案件をメインに精神科に特化して活動を行っております。
その強みを活かしつつ、ご相談を頂きました先生方へのご案内をさせて頂いております。
他の会社と比べて頂き、実際にどのような違いがあるのかについて一度ご覧頂く意味も含め、転職活動についてご検討されていらっしゃる精神科の先生方、是非弊社までご相談下さいませ。
社員一同、心よりお待ち致しております。