精神科専門のリノゲートだからこその「あるある話」

先日、弊社にて転職の支援をさせて頂いていたW先生の件で、埼玉県にあります某精神科病院へ面接に参加させて頂くために訪問することになりました。
当然、面接にご参加頂く際には事前に当該の医療機関について、より詳しい情報を収集させて頂き、面接にご参加される先生に対して情報をご提供させて頂く事になるのですが、その情報の内容につきましては出来るだけ詳しいに越したことはございません。
W先生に対しましても、事前に医療機関にコンタクトを取り、様々な情報を収集してご提案させて頂く事になりました。
情報収集を行う際ですが、一般的には当該の医療機関にコンタクトを取らせて頂きまして、事務長など医師の採用担当者より様々な情報についてお教え頂く事になるのですが、ここから先が弊社が精神科専門で活動しているが故の「あるある話」という事になります。

弊社では過去に沢山の精神科の先生方の転職のお手伝いをさせて頂いた実績がございます。
当然、それぞれの先生方が過去に様々な医療機関にてご勤務されてきた経験をお持ちになられています。
その時の情報をお教え頂き、その情報を蓄積していくだけでも、全国各地の精神科の医療機関についての様々な情報が舞い込んでくることになります。
しかも、そのような情報ですが、実際にその医療機関でご勤務されていた先生方から収集させて頂いたものになりますので、信ぴょう性という点におきましても非常に価値の高い情報である場合が多くなります。
このように、弊社では他からでは収集することが難しいような情報を持ち合わせている場合も多くなります。
こういった貴重な情報を面接に参加される先生方に対しご提供させて頂くとともに、より先生方のご希望に見合った医療機関の選定の際に活用させて頂いております。

先に記載させて頂きましたW先生の場合におきましても、面接に参加する予定の医療機関において過去にご勤務されていた先生から院内の情報をお教え頂いたことがございました。
その情報を面接に参加する前の段階でW先生と共有させて頂き、そのうえで面接に参加して頂いたのですが、事前に把握していたイメージと限りなく近い内容の面接となり、W先生にもご納得いただき、無事にご入職という運びになりました。
こういった事例は、弊社の中では日常的によくあることなので、そこまで新鮮さを感じるようなことはありませんが、恐らく他の会社ではここまでの情報を持ち合わせていることは少ないだろうと想定しています。
こういった精神科専門だからこその強みを活かしつつ、今後も先生方の転職のお手伝いをさせて頂きたいと考えております。