先日、弊社とは競合になる同業にあたる会社のコンサルタントの方(T氏)とお会いさせて頂き、医師の紹介業について様々な意見交換をさせて頂きました。
T氏が在籍している会社は、医師の紹介会社の中では大手に属する会社でして、あらゆる診療科の医師を扱っており、過去に残してきた転職実績も相当数あり、知名度や実績共に申し分ない会社になります。
T氏自身もコンサルタントとしての経験は豊富で、過去には成績優秀者として社内で表彰をされた実績のある人物になります。
業界内でも大手に属する会社で優秀な成績を残しているT氏が普段どんな事を考えながら仕事に取り組んでいるのか、楽しみにしつつ意見交換をさせて頂きました。
いざお話を伺ってみますと、仕事の流れであったり、医師の転職コンサルタントとしてポイントとして考えている部分などについては、弊社の考え方と大きく違う部分は少なく、当初よりイメージしていたよりも概ね共感する事が多くありました。
また一人のコンサルタントが年間で作る売上額についても大きな差はありませんでした。
ただし、一つだけ決定的に違う部分がある事に気が付きました。
それは一度に担当する医師の人数の違いという事になります。
どのくらいの違いがあるかと言いますと、一人のコンサルタントが一度に対応している医師の人数は弊社が対応している数のおおよそ三倍近い人数になることが分かりました。
T氏が在籍している会社は大手企業であり、潤沢な広告費がある事や高い知名度があるため、より多くの医師からのお問い合わせを獲得する事が出来る訳です。
その結果、一人のコンサルタントに対して多くの医師を振り分ける事が可能になるのです。
ここまで数の違いがあるとは認識しておらず、大変驚いてしまいました。

しかし、違う視点で見ますと、この結果は弊社の大きな自信に繋がる事にもなりました。
上記でも記載させて頂きましたように、一人のコンサルタントが作る売上額はほとんど同じという事は、弊社の方が決定率が三倍あるという事になります。
決定率が高いという事は、それだけコンサルタントの質が高いという事が言えるのです。
自分達の方ではそこまで気が付いていませんでしたが、日々、精神科医の転職専門で活動させて頂いているため、気がつかないうちに他を圧倒するだけの精神科医の転職に関する経験値や知識量を身に着けるに至ったのだと思います。
それともう一つ、対応させて頂いている先生方一人一人に対して、より多くの時間を割いて対応させて頂く事が可能であるという事になります。
それだけこまめな対応をさせて頂く事が出来るようになり、更に精神科専門で活動をさせて頂く事で、他を圧倒するだけの情報や知識を身に着けることが出来たことで、決定率が高まるというプラスの循環が構築されることになります。
精神科の先生方の転職を支援さえて頂く際には、こういった弊社の強みを最大限に発揮しつつ先生方の転職を成功に導くように尽力させて頂きます。