4月は転職で常勤先が変わる先生方もいらっしゃれば、新たな非常勤(アルバイト)を始めようとお考えの先生方も少なくありません。
実際に私共【精神科医の転職相談室】にも、「非常勤の求人を紹介してほしい」とのご依頼を頂く事が今時期は多くなっております。

 

そこで、本日は非常勤勤務についてお伝えしたいと思います。
特に非常勤先をこれから探そうとお考えの先生は参考にしていただければ幸いです。

 

 

まず非常勤については常勤の転職とは違い、行ないたい診療や拘りの優先度は下がり、所得を上げるための手段としてお考えの先生方が多いです
また常勤として転職となれば慎重に話を進めたり、よく検討をされたり、現職場に対して退職時期の調整が必要になってくるのですが、非常勤の場合は既に空いているスケジュールに入れていくような形になる為、先生方のご決断が早いケースがほとんどです。
つまり、非常勤案件の充足スピードは常勤案件とは比較になりません。

 

「昨日空いていた枠が今日閉まってしまった・・・」という事はよくあります。
というのも、時期的に非常勤案件を探している先生方もいらっしゃれば、年中非常勤案件を探している先生方も一定数いらっしゃって、その方々が常に情報集めをしている状況という事もあるからです。

 

 

とはいえ非常勤案件でも慎重に検討したいと先生もいらっしゃると思います。
ただ上記のように非常勤案件は直ぐに閉まってしまう可能性が高い為、どうするのが良いのか・・・?

 

オススメの方法はあります。

 

もし非常勤も慎重に検討して決めたいという事でしたら、気になる案件については一旦面接へ話を進めておき、オファーを頂いた後で検討するという方法です。
それであれば採用側もオファーを出している以上、他の先生で勝手に決めてしまう事はなくなります。

 

当然、採用側をあまりお待たせするのはよろしくありませんが、少しの検討期間は得られます。
これは検討する時間を応募前ではなく、応募後にスライドするという方法です。

 

 

今後非常勤をお考えの先生は、【精神科医の転職相談室】へお気軽にご相談下さい。