正しい求人情報の求め方とは!?

 

精神科医師の先生からのご相談の際に、いきなり「転職を考えているので、とりあえず ある求人を全部送って下さい。」と、まだこのような事を仰る先生が時々いらっしゃいます。
 
結論から言いますと、そんな事は出来ません。
何故出来ないのか!?正しい求人情報の求め方とは!?
それが本日のテーマです。
 
 
まず、何故出来ないのかと言いますと理由は以下の通りです。
① 先生の事を全く知らない段階で求人も何もないからです。
>これまでの経験症例や指定医の有無、ご年齢、今後の方向性やご希望 等について伺えない事には、迷惑メールのように的外れの求人情報ばかりが届いてしまいます。
 
② 求人はナマモノだからです。
>過去の求人情報はあっても、先生からのご依頼ごとに都度確認を医療機関側へしていかなければ、今募集しているかが分かりません。
 
③ 求人には医療機関側の求める医師像が必ずある為です。
>ですから上記①のように先生の事を知った上でないと、先生に該当する求人を送る事など出来ません。
 
 
では、正しい求人情報の求め方とは何なのか!?
それは以下の手順通りです。
 
■ 転職コンサルタントへ先生のご希望、これまでのご経験、今後の方向性についてお伝えをする。

■ 転職コンサルタントが上記の先生のお話を受け、それが市場的に可能か難しいのかを判断。

■ 先生と転職コンサルタントが最適なご希望条件、方向性を共有する。

■ 転職コンサルタントが各医療機関へ確認と交渉を始める。

■ 先生のご希望条件をクリア出来た求人を先生へお伝えする。
 

 
 
以上のように求人には正しい求め方があります。
今回、正しい求め方をお伝えした理由は、これが確実で早い、そして転職失敗のリスクを限りなく減少させる方法だからです。
 
安易に求人を下さい!と仰るのは先生にとってのリスクとなりますのでご注意ください。