弊社ですが、既に多くの先生方にもご認識して頂いている通り「精神科専門」を看板に掲げて活動させて頂いておりますため、弊社宛にご相談に来られる先生方としましては100%精神科と関わりのある転職をご希望されている先生方という事になります。
その中でも最もご相談件数が多いのは、指定医としてご活躍されている先生方からのご相談という事になりまして、ご相談を頂く全ての件数のうち約半数を占めている状況になります。
指定医としてご活躍中の先生方から転職についてご相談を頂く際ですが、転職についてご検討されるきっかけは実に様々です。
例えば、「現在の職場では既に10年以上勤務を継続してきたため、このタイミングで他の医療機関がどのような環境なのか見てみたいと思い転職について考えるに至った」と仰る先生もいらっしゃれば、「今まで救急や急性期の病院で勤務する事が多かったが、年齢を重ねる事で体力的に厳しくなってきたため、少しゆとりを持ちつつ働ける職場を探したい」、「今の職場は1年後に定年を迎える事になっており、退職せざるを得ない状況だが、定年後も末永く勤務する事が出来るような職場を探してみたい」とお考えの先生方もいらっしゃいます。
また、人間関係での不満を抱えていらっしゃる場合であったり、給与額などの労働条件に端を発した場合など、ネガティブに捉えられるような理由で転職についてお考えになられる先生方も少なくありません。
また、中には「今の職場(住まい)は寒い地域にあるが、本来は暖かい地域が好きで温暖で過ごしやすいエリアで職場を探していきたい」というような理由であったり、「食べる事が大好きなので、近くで美味しい料理をたくさん食べる事が出来るような地域に転職して、その近隣の病院に転職したい」というような面白い理由や「サーフィンが大好きなので、サーフィンが出来る地域に転職したい」など、理由には本当に様々なものがございます。

こうしたキャリアのご相談はもちろんですが、実はもっと個人的な理由でのご相談もたくさんあります。
一見、仕事とは無関係に思えるような理由の場合もあるのですが、私たちは「どのような理由であっても、まずは全て受け入れる」ことが、納得のいく転職の第一歩だと信じています。
「こんな個人的なこと、相談してもいいのかな?」と遠慮される必要はありません。
むしろ、その「本音」こそが、先生にとって最適な環境を見つけるための大切なヒントになります。
どんな些細なことでも構いません。
まずは先生方の「本音」を、私たちに聞かせていただければ幸いです。