転職はゴールではなく新たなスタート

 

どこかで聞いた事があるようなタイトルですが、
転職先が決まり「良い転職が出来た!」という事でホッとしている先生も多いのではないでしょうか?
ホッとするのは良いと思います。面倒な事が終わったわけですからホッとしたいですよね。

 

 

しかし大事なのは実際に勤務が始まってからです。

 

1.(良くも悪くも)実際にイメージしていたものと違った。
2. 面接で聞いていた話と実情が違う。
3. 契約で結んだ内容と明らかに齟齬がある。
…etc

 

2.~3.は問題ですが、1.は実際によくある事です。
事前に行う面接では限られた時間の為、病院側としても全てを伝えられずに終わってしまう事があります。
どうしても転職の核となるような希望条件や業務内容についての確認はしても、業務に係わる細かな事に関しては事前に確認する事は難しい場合があります。
例えば先生同士の相性やコメディカルとの相性もその一つです。

 

細かい事まで含んでしまうと実際に働いてみない事には分からない事は正直あります。
非常勤で入っていても常勤とは違う事もあります。

 

ではもし問題があった時はどうしたらよいか?

 

営業トークのようで申し訳ありませんが、その際は私共にご相談下さい。
私共を通して転職された先生方は当然ですが、他社様を通して転職された先生、個人応募で転職をされた先生、知り合いの先生経由で転職をされた先生もお気軽にご相談下さい。
万が一、上記2.~3.があった際は尚更です。

 

ちなみに新たに転職先を提案するなんて安易な事はしません!そして病院側にこの事を密告したりするような事も一切ありません。
先生のお話を聞き、僭越ながら過去の実績から最善の解決方法やそれに向けての手順等の提案させていただきます。
交渉する相手や順序を間違ってしまっては通るものも通らなくなります。

 

転職コンサルタントは先生の転職のサポートをして「はい、さよなら!」では駄目です。
私共は入職後のフォローもしておりますので是非本音をお聞きかせいただきたいと思います。