先日、弊社にご相談に来られた精神科医のS先生の事例をご紹介します。
S先生は元々内科医で、数年前にご自身で求人を探し、精神科へと転科されました。
その勤務先で見事に精神保健指定医を取得。
その後5年ほど勤務され、この度ステップアップのための転職活動を始められました。
「指定医もあるし、転科の時と同じように自分で探せばすぐに見つかるだろう」そう考えて動き出したS先生ですが、今回は以前のように上手く進みませんでした。
■ 転科時よりも「指定医取得後」の方が苦戦した理由
本来、未経験の「転科受け入れ求人」よりも、資格を持つ「指定医求人」の方が市場価値が高く、選択肢も多いはずです。
しかし、S先生が直面したのは「圧倒的な求人数の減少」でした。
実はここ最近、すでに指定医をお持ちの先生であっても、「いざ探してみると良い案件がない」「選択肢が非常に限られている」というケースが急増しています。
数年前の精神科転職市場と比べ、現在の市場環境は明らかに変化(指定医の充足や採用基準の厳格化など)しつつあるのが現状です。

■ 限られた選択肢から「最善」を選ぶために
求人数が限られている今、少ない候補の中からミスマッチのない最適な職場を絞り込むためには、表に出てこないリアルな内部情報を含めた、できるだけ多くの情報収集が不可欠です。
そのため、最近では情報戦を勝ち抜くために、弊社のような紹介会社を活用される指定医の先生が増えています。
弊社は精神科特化のエージェントとして、長年多くの先生方のキャリアをお手伝いしてきた豊富な実績がございます。
常に最新の市場動向をアップデートしているため、先生方お一人おひとりのご希望に沿った最適なご提案ができる絶対の自信があります。
「転職はまだ先だが、今の市場を知っておきたい」「初めて紹介会社を利用するので、まずは仕組みを知りたい」という先生も大歓迎です。
これからのキャリアや転科について少しでもお悩みでしたら、まずは情報収集の一歩として、どうぞお気軽にご相談ください。