医師の先生方が転職する際、いくつかの進め方があります。
 
① 知り合いの先生を経由し転職するケース
② 全てご自身で調べ応募し転職するケース
③ コンサルティング会社(紹介会社)を利用し転職するケース
※大学の医局派遣による異動は、今回は含まないものとします。
 
その中でも、①のケースで転職をする先生、もしくは①のケースで過去に転職をした事がある先生方は多いかと思います。
 
 
そこで本日は「知り合いの先生経由で転職をする」メリット・デメリットについてお伝えしたいと思います。
特にこれから知り合いの先生を頼り、転職をお考えの先生はご参考にして頂ければ幸いです。
 
 
≪ メリット ≫
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■ 転職先との話が進展しやすく決定までのスパンが短い。
■ 転職先で知り合いの先生が既に勤務している場合は内情を聞きやすい。
■ ご自身の評価が転職先で高ければ、知り合いの先生の顔を立てる事にも繋がる。
■ 転職先での人間関係の構築がしやすい。
 
 

≪ デメリット ≫
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■ 入職時に条件面について曖昧になりがち。
■ 勤務条件等の交渉が知り合い経由だけにし難い。
■ 入職を断りにくい為、他の医療機関との比較検討がし難い。
■ 退職を考えた時に辞めにくい。
■ 転職先での評価次第では、友人関係にヒビが入る事もあり得る。
 
 

全てではありませんが、大凡は以上のようなところです。
 
もし「大事な転職だからこそ、条件面や希望部分に関してはしっかり交渉したい。」という事であれば、
先生ご自身で行なうか、私共コンサルティング会社にご相談下さい。
 
 
お知り合い経由でのご転職につきましてはご注意下さい。
メリット・デメリットをしっかりご理解して頂くのが、後悔のない転職に繋がります。