他の医療機関の状況を知る重要性について

先日、弊社宛にご相談来られたW先生より以下のようなお話をお伺い致しました。
「私は大学医局からの派遣という形で今の勤め先の病院で約20年間勤務してきました。もちろん転職をした経験はなく、今の職場の勤務内容や労働条件しか分からず、他の医療機関の内情であったり、医師の労働環境、労働条件等がどのようなものなのかほとんど分からない状況です。」というような事を伺いました。
そこで、幾つかの医療機関の情報をご提示させて頂きましたところ、今の職場の内容とあまりにも違う内容であったようで、大変驚かれていたのが印象的でした。

そこで、他の医療機関の情報も見て頂き、その中から特に気になる医療機関を3つほど絞り込んで頂き、実際にその医療機関に訪問し面接や見学に参加して頂く事になりました。
そして、その中から最も先生のご希望に近い医療機関をお選び頂き、転職して頂く事になったのです。
実際に転職して頂き、勤務を開始して頂いた以降も「大変働きやすい」という言葉を頂戴し、私共としましても喜ばしい限りでした。

実はW先生と同じように、先生方の中には過去に転職をされたご経験がないだけではなく、具体的に転職活動を行ったことがない場合も多く、他の医療機関についての情報をほとんどお持ちでない場合も少なくありません。
もちろん、全ての先生方に転職して頂く事をお勧めする訳ではなく、時には現在の職場に残って頂いた方が良いような場合もございますが、まずは現在の職場と他の医療機関の違いを知って頂く事が非常に重要ではないかと思います。
そして、他に気になるところがあれば、具体的に活動を開始してみるというのが良いのではないかと思います。
他の医療機関の事を知らなかったが故に、色々な面で損をしてしまうという事もあり得ます。
そういった事にならないようにして頂くためにも、常に他の医療機関の情報にもアンテナを張って頂き、有益な情報を掴めるようにして頂く事をお勧め致します。
もちろん弊社までご相談を頂ければ、先生方のご希望に見合った情報をご紹介させて頂く事も可能でございます。
ご希望の際には是非お気軽にお問合せ下さいませ。