医療機関への配慮を怠らない事が良い情報収集に繋がります。

弊社が日頃の営業活動を行う際に心掛けている事の一つとして「医療機関への配慮を怠らない」という考えがあります。
医師の転職市場について考える際ですが現状としてはいわゆる「売り手市場」という状況になっており先生方が優位になる場合が多くなっております。
そのためご案内させて頂く先生方への配慮に気が行き過ぎてしまい医療機関への配慮を怠ってしまいがちになる事があり得るのです。

しかし私共が考えている事としては先生方の転職が成立する事で「ご案内させて頂く先生方」「先生方を採用して頂く医療機関」そして「間に立つ私共」この三者全員が満足できるようなサービスの提供が大前提になっております。
それを実現していくためには、やはり医療機関への配慮も怠ってはいけないと考えております。

また医療機関との間で強固な信頼関係を築く事が出来れば時として非常に重要な情報等を得る事が可能になります。
特に弊社の場合には精神科専門で対応させて頂いている事もあり日々、何度も何度も同じ精神科の医療機関とやり取りをさせて頂く事になります。
その結果、やり取りを通じて信頼関係が積み重ねられ他の紹介会社には知りえない情報が収集出来るような事もあります。
また、こちらからの提案を特例として受け入れて頂けるような事もございます。

このような情報収集や対応を行う事が出来れば弊社だけではなく結果的に転職される先生方のメリットに繋がる事になるのです。
それもあって弊社では先生方はもちろん医療機関への配慮も怠らないように対応しているという事になります。

今後ですが高齢化社会や人口減少の問題などを契機に世の中の情勢が大きく変動する可能性が考えられます。
それに伴い医師の転職市場に関しても変化が生じてくる可能性も考えられます。
そのような時こそキーワードになるのは「信頼」ではないかと思います。
今後もより一層、医療機関との信頼関係を強め三者が満足できる転職を目指して取り組んでいきたいと考えております。