紹介会社の本来の役割について

内容

 

普段、私共は周りの方々から紹介会社という言い方で呼ばれる事が多くあります。
世間一般の方々の紹介会社に対するイメージとしては「求人を紹介してくれる会社」「人材を紹介してくれる会社」
という認識で捉えている方々が圧倒的だと思います。

 

しかし実際に行っている業務としては単に紹介するだけではありません。ではどんな事をしているのか簡単に言えば
「先生方と医療機関の間に立って転職活動が円滑に行われるよう対処し、
また求職者側(先生方)と雇用主(医療機関側)の双方にメリットが生まれるような転職を斡旋する」
という事ではないかと考えております。

 

 

実はここ最近ですが、この意味をはき違えている紹介会社も多いようです。その中でも最も多いパターンが
「求職者と雇用主の双方にメリットが生まれる」この感覚を完全に忘れてしまっている会社が多いという事です。

 

本来であれば求職者と雇用主の双方にメリットが生まれる事で、その結果として紹介会社にも
恩恵が跳ね返ってくる仕組みのはずなのですが、紹介会社への恩恵だけを考えて活動しているため、
本来あるべき求職者と雇用主へのサービスの提供がおろそかになっている場合があるのです。
中には「転職してくれればそれで良い」なんていう一方的な考えを持っている会社もあります。
それはつまり転職さえして頂ければ紹介会社にとってメリットがあるからです。

 

そんな中で、どの会社が良くて、どの会社が悪いか、その判断はなかなか見えにくい物だと思います。
ただ先生方が紹介会社をご利用される際には常に頭の中で上記のような事をイメージしておいて頂ければ、
ちょっとした事から判別がつきます。例えば、紹介会社の都合を押し付けてくる、
必要以上に転職する事をプッシュしてくる、早く決めるように急かしてくる、、、など
こういった雰囲気を少しでも感じた場合は要注意です。これから転職をお考えの先生方には是非、
本気で先生方の事、医療機関の事を考えている紹介会社をご利用される事をお薦め致します。