今までの経験を活かし新たな切り口での転職をお考えの医師

内容

こちらの先生ですが60代中盤の先生で既に現役を引退しており
直近は嘱託という立場で精神科病院の方で勤務されていました。
年齢的な事もあり臨床の現場での仕事に関しては以前ほどの仕事量を
さばく事が難しくなっており先生としてもこのまま中途半端な状態で
勤務を継続するよりも何か別の形で貢献できるような事が無いのか考えていたようです。
 
元々、副院長や診療部長などの役職を経験されていた事もあり先生のイメージとしては
若手の先生方への教育指導、患者の集め方、院内の組織整備など医療面から経営面まで
病院経営の全ての面に対して今までの経験を活用して貢献出来ればという漠然としたイメージをお持ちでした。
しかしそのような事が本当に実現可能なのか判断が付かずに私共の所にご相談に来られたという経緯があったようです。
 
早速いくつかの法人に対して打診してみる事にしました。
するとある法人から正しくこのような経験を持っているベテランの医師を
探していたというお返事を頂く事が出来たのです。詳細を確認しつつ先生にも情報をお伝えしたところ、
まずは話を聞いてみなくては分からないという事で当該の病院を訪問する事にしました。
そして詳しくお話を伺った所、病院側が求めているイメージと先生が考えていたイメージが一致し
ご入職して頂く事になったのです。ご入職頂いた後、法人内では講師として講演を行ったり
若手の医師やコメディカルの育成等にも関わって頂き先生にもやりがいを持ってご勤務して頂いています。
病院側からも高評価を頂く事が出来た事例です。