勤務先は近ければ近いほど良いのか!?

内容

 

「転職先は近いに越した事はない」
「ドアtoドアで数分が理想」
「転職の際は病院のすぐ近くに引っ越したい」
…etc

 

以上のご希望は過去に先生方から実際に頂いたご希望です。
本日は上記のような環境は果たしてどうなのか!?についてお伝えしたいと思います。

 

「通勤時間も勤務時間と同様に拘束時間の為、勤務先は近ければ近いほど良い!」という先生はいらしゃると思います。
確かに朝が苦手な先生もおりますし、短時間で勤務先までアクセスが出来るのであれば、負担が少なくて済みます。
朝の時間を有効に使える事だって出来ます。

 

ですから冒頭のようなご希望があって当然と言えます。
(過去の実績から女性の先生の方がアクセス条件の優先度が高いという傾向があります。)

 

 

 

しかし、近いが故に気にする事も出てきます。
例えば、患者様との生活圏内が同じの為、オフの日に外で合う可能性が高くなるという事もあると思います。
また自宅が近いからこそ、普段勤務時間を過ぎて残りがちになってしまう事もあるかもしれません。
さらには自宅が近いからこそ遅番や急遽空いてしまった当直枠をお願いされがちになる事もあるかもしれません。

 

勿論、これらは全く気にしないという先生であれば、勤務先の近くに住む事はお勧めです。近ければ近いほど良いと思います。
ただ逆に上記が気になる先生はある程度時間をかけてご通勤されるのも良いと思います。

 

 

転職はどうしても業務内容や条件面で良し悪しを判断しがちです。
これから転職を控えている先生は、アクセス面についても深くお考えになられた方が良いと思います。