電話から感じ取れる情報の信ぴょう性

内容

 

私共の方では先生方にご紹介させて頂く求人案件に関しては先生方からご要望をお伺いした後に
一件一件の医療機関にコンタクトを取りつつ、現在の最新の状況を確認し、その内容が先生方の
ご希望に見合うと判断した場合に、ご紹介させて頂くように努めております。
※もちろん状況確認を行う際には医療機関に対し先生方の個人が識別出来てしまうような情報は
一切お伝えしないように細心の注意を払っておりますので、その点はご安心下さいませ。

 

コンタクトを取る場合ですが、候補となる医療機関に対して、まずは電話でコンタクトを取り
医師の採用を行っている担当者(多くの場合、事務長が担当しています。)より情報を収集します。
今までに何軒もの医療機関にコンタクトを取りながら確認作業を行って来たわけですが、
そんな中で1つ気が付いた事があります。それは電話から感じ取る事が出来る情報の信ぴょう性
という事になります。言い方を変えますと電話でのやり取りだからこそ分かる情報の存在という事になります。

 

 

どういう事かと言いますと電話でのやり取りではテレビ電話でも利用しない限り相手の顔が見えません。
営業活動でテレビ電話を使う事はまず有り得ないため相手の姿が見えない状態でのやり取りになります。
相手の姿が見えないと途端に態度が横柄になる人も居れば、駆け引きをしてきたリと
こころの奥底に潜んでいる本音が出てしまう事が多いのです。電話では明らかに横柄だった人が、
実際にお会いしてみたら全く対応が違っていたなんて事はザラにある事になります。
これは電話対応ですと相手の顔が見えないためつい油断してしまった結果という事になるのだと思います。

 

逆に電話であっても明るく親切に対応してくれる場合や、包み隠さず悪い点もお話してくれる場合は、
それ自体が本音で話して頂いている可能性が高くなります。つまり信用出来る病院であるという可能性が
高くなるのです。もちろん最終的には実際に訪問してご自身の目で見て聞いてみる事で本当に良い病院かどうかを
判断する事が大事ではありますが、事前情報から手っ取り早く信ぴょう性の高い情報を収集する場合には
意外と電話から収集した情報が生きてくるのです。

 

上手い情報収集を行って頂く事で少しでも転職活動を優位に進めて頂ければ幸いです。
私共としましても先生方にご案内させて頂く情報に関しては出来るだけ信ぴょう性の高い、
内容の濃い情報をご提供させて頂く事が出来るように尽力して参ります。