指定医取得のための症例が豊富で教育環境の整った病院を探していた医師

内容

こちらの先生ですが他科から精神科に転科した経緯があり50代になられてから指定医の取得を目指すに至ったようです。
ご自身の年齢の事を考えると、とにかく早く指定医を取得したいというご要望がありました。
しかし元の職場では統合失調症、認知症、気分障害に関しては症例を集める事が出来たものの、
器質や児童思春期の症例がなかなか集まらず今後も集まる見通しが立っていないという事で
将来に不安を感じ転職する事も視野に入れつつ私共の所にご相談に来て頂いたというのが今回の経緯です。
 
今回の場合、転職するとなった場合には大前提としては、まだ集まっていない症例を出来る限り短期間で
集める事が出来る医療機関であるという事になります。しかし児童思春期や器質というのは、どこの医療機関においても
集めるのが非常に難しく、いつまでに必ず集める事が出来るという約束を取り交わす事は非常に難しい事になります。
その点に関しては先生ご自身も良くご理解されていましたが早く集めたいという希望は変わらなくお持ちでいる訳です。
ここが今回のポイントになった訳です。
 
そこで私達の方でも様々な情報を集め、先生のご要望に対して最も良い方法であろう手段をご提案させて頂く事で
先生にもご納得頂き、ある病院に転職して頂き無事に指定医を取得して頂きました。
そして今では指定医としてご活躍して頂くに至ったのです。