経歴書次第で採用の有無や条件が変わる!

内容

 

本日は、ご転職の際に必須な経歴書についてお伝えしたいと思います。

先生の経歴書の内容が条件面や採用の有無に大きく影響しているという話です。

 

 

 

ではどのようなご経歴が好まれ、どのようなご経歴が警戒されてしまうのかですが、大凡以下の通りです。

 

【好まれる経歴】
・転職回数が少なく(大学医局派遣時は除く)、一つの医療機関でのご勤務歴が長い先。
・今回初めて転職をする。(大学医局をこれから出る状況)
・指定医を取得後に指定医業務の経験がある。
・指定医取得後1~2年以上経過している。
・認知症や老年の専門医や指導医をお持ちである。

 

【警戒される経歴】
・転職回数が多く、一つひとつの医療機関でのご勤務歴が短い。
・精神科医としてのご勤務歴が長いにもかかわらず指定医をお持ちでは無い。
・働いていない期間やブランクがある。
・やむを得ない事情があるわけでもなく常勤先がなく、非常勤のみでご勤務されている。

 

 

これは私共が実際に医療機関側から、過去に頂いた声の実例です。
勿論、先生のお人柄等も重要な要素なのですが、経歴書の内容は先生の仕事に対する考え方や熱量を反映したもの、言わば先生の名刺代わりという見方を医療機関側はしています。

 

当然先生側としても医療機関を選ぶ権利があります。
実際に面接や見学に行ってみて良い/悪いの判断はあると思います。
しかし良いと思った医療機関側から見送りの連絡を頂いてしまう事は先生のご転職の幅を狭くしてしまいます。

 

 

今後転職をお考えの先生は、ご自身のご経歴を振り返ってみる事も重要です。
先生に不利な転職や無理な転職はお勧めしたくありません。

 

もし今回申し上げましたご経歴に関しまして不明な点や不安な事がございましたら、お気軽にご相談下さい。