実際に目で見てみる事の重要性

内容

 

私共が日々の活動の中で行っている作業の中で病院訪問があります。
先生方に病院をご紹介させて頂く際には私共が、その病院について
知っていなければならないためです。そんな中で先日訪問N病院に訪問しました。
その際に改めて院内見学の重要性について考えさせられました。
具体的にどんな点についてなのか記載させて頂きます。

 

 

まずは病棟についてです。事前にホームページで確認していた段階では
とても綺麗な病棟で院内も明るく好印象をもっておりました。
しかし実際に訪問してみたところ残念ながらホームページで見ていたイメージとは
かけ離れた状態の病棟であり、とても綺麗とは言い難い状態になっていました。
応募する先生方からすれば見た目の確認手段はホームページ以外にはありません。
ホームページの情報だけを鵜呑みにしていたとすれば面倒な事になるかもしれません。

 

また勤務時間についても気が付いた事がありました。
N病院の勤務時間ですが定時が17:00までという事になっております。
事前の情報によりますと残業はほとんどなく医師を含め職員は17:00ピッタリに
業務を終了して帰宅している、という情報を掴んでおりました。

 

そして17:00を迎えました。すると院内のあちらこちらから業務を終了して
帰宅の途につく職員の姿が見られました。また17:10頃には一部の照明が消え、
完全に終了モードに突入していきました。これを見た段階で予め聞いていた情報が
正しいものであった事が立証されました。

 

やはり実際に目で見て聞いてみないと分からない事も多いと思います。
その点において院内見学を行う事はとても大事な作業だと言えます。
迷っている時こそ一度見学にご参加してみてはいかがでしょうか。